イベント報告

綾川町立南原児童館へ出張登録にお伺いしました!

綾川町立南原児童館へ出張登録にお伺いしました!

 

2か月に一度の綾川町出張登録。

今回は、午前中に綾川町立南原児童館に、午後から農村環境改善センターにおじゃまさせていただき、登録を行いました。

 

 

あいにくの雨模様。frown

「雨だから出足が悪いかもしれないね・・・」と館長さんとお話していたのですが・・・。

あれよあれよという間に、親子17組、子どもたち総勢20名ものみなさんが、集われて・・・。

 

子連れのお出かけは、たくさんの荷物で、ただでさえ大変なのに、傘もささなくてはならず大変なはずなのに・・・。お母さん方、本当にお疲れさまです。smiley

 

でも、「どこにも行けない雨の日だからこそ、ここに来たんです」というお母さんも多くて。

 

確かに、どんより暗い雨の日だからこそ、南原児童館さんに来たいと思うのかも。

そう、南原児童館さんには、来る人たちを、明るく包み込んで、そこにそっといさせていくれるなんともいえない居心地のいい空気が流れているから!yes

 

子ども達は、お友達のいる空気感が好きなんですね。

一緒に連れだって遊ばなくても、安心して、声を出し、おもいっきりはしゃいでる!

最高のリフレッシュですね。heart

 

『みーんな、お昼からは気持ちよくお昼寝するんだろうな~。お母さん方も、お昼からは一緒にゆっくりされてくださいね~』と、思いながら、ほほえましく眺めておりました。heart

 

保育園や幼稚園に通い始めるまでの何年かは、お母さん・お父さんが子どもの全時間をしょいこむことになるので、大変ですね。リフレッシュされたいときも、あるでしょう。

保育所に入れて、働きはじめてもいろいろな事態が起こり、助けを必要に思うときが来るかもしれません。

 

本日は4名の方がおねがい会員さんの登録をされました。ご自分の歯医者など受診時に援助を希望される方、復職や就職活動など今後のために登録をと考えてくださった方・・・。

さまざまなシチュエーションの中で、ファミサポの組織が、お母さん・お父さんのすぐそばにある存在として、お役に立てたら嬉しいです。smiley

 

本日は南原児童館の先生方、お世話になりました。ありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

登録を希望される方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

【注意】

◎参画センターでの登録をご希望の方は、ご予約が必要です。お子さんと一緒に登録にいらしてください。(住所が確認できる免許証などをご持参ください。)

 

◎本登録をされた方も、登録後すぐにお子さんを預けることはできませんのでご了承ください。具体的にお預けになる日時をセンターにご連絡後、援助してくださる方をお探しさせていただき、3者で顔合わせ(マッチング)をしたのち、ペアになっての援助活動開始となります。詳しくは、ファミサポまでお問い合わせください(087-811-2225)

お待ちしています♪

(Konishi)

平成24年9月26日 「スキルアップ講座」を開催しました!

「スキルアップ講座」のご報告

9月26日、まかせて会員さん・どっちも会員さんを対象に「スキルアップ講座」を開催しました。

  講師には、さぬき市ファミサポのおねがい会員でもある大山 茂之先生をお迎えして、『発達に障がいのある子を育てる家族を支援するために ~当事者の気持ちに寄り添う』という題目で、ご講義頂きました。

 

自閉症である息子さんの療育のために、大学助教授を辞して帰郷され、障がい児教育について、真剣に大学で学ばれた大山先生。

「はずかしいですが・・・」と前置きされながら、先生は息子さんの様子を記録した数々の映像を見せて下さったり、診療所の医師でいらっしゃる奥様とのやりとりなどを、たくさんのユーモアを交えて、包み隠さずにお話ししてくださいました。

そこには、発達に障がいのあるお子さんを育てるご家族の苦悩と深い愛があり、とてもこころに響く講義でした。また、実際に障がいのあるお子さんを支援するときのコツなども具体的にわかりやすく説明してくださいました。

当事者の方のお気持ちを、こんなにストレートに、そして冷静で学術的な考察に基づいてのお話をわかりやすく拝聴できたのは、初めてという方も多かったのではないでしょうか。

アンケートには、会員のみなさんの率直な感動が記されていましたので、ここで少しご紹介します。

【会員の皆さんのアンケートより】

◎判っているつもりでした。理解できてなかった、反省しきり。今日本当に有意義に思います。あまりに当たり前が判らない、涙が出ました。

 

◎よくわかりました。発達障がいが愛情不足のせいではないことが。周りの人が障がいをきちんと理解して、適切に対応していく事がいかに重要かがわかりました。本当に大変な子育てだと思いますが、ユーモアのあるお父さん、愛情たっぷりのご家庭で幸せな子どもさん、立派に育っていると思います。

 

◎ばくぜんとしていた障がいが、形をみせてくれた。とてもよかった。

 

◎発達障がいの現状やご家族の気持ちを知るきっかけになった。「ほんのすこしのきっかけ」でしたが・・・。私にとっては大きな心の動きがありました。今後、子育て支援をしていく上で、発達障がいについて、もっと勉強してみたいと思います。また、『東山しげる』さん著書を楽しみに待ってます。発売日が決まったら教えていただけるといいな・・・と思います。今日はありがとうございました。

 

◎今から4年前に預かった男児(その後二年して、発達障がいであると診断された)の行動に驚いたり、とまどったりしながらも、一生懸命に関わった事を思い出しました。先生のお話にひとつひとつ「そういえば・・・だった」とうなづくことが多くて、4年前にこのお話がきけていたらと、改めて思いました。

 

皆さん、先生のご講義からたくさんのことを感じ取られたのだなぁと思いました。

では、一体、発達に障がいのあるお子さん、そしてそのお子さんを育てるご家族を支援するために、私たちはどうあるべきなのでしょうか?

 

今回の講座の受講がどうしても叶わなかった会員さんのみなさんのために、大山先生が教えてくださったヒントをまとめてみたいと思います。

 

【発達に障がいのあるお子さん、そのお子さんを育てるご家族を支援するために、私たちがすべきこと】

 

①発達障がいについての正しい知識を身につける

 

科学的には、発達障がいは脳の機能障がいとされ、発達障がいの子の問題行動は、愛情不足や育て方のせいではないということを、正しく理解することが大切。

また、発達障がいについての基礎知識を身につけることは、当事者のもどかしい気持ちに寄り添い、適切なサポートを行うための一歩になる。

 

⇒アンケートでは、「兄弟児の思いについても、もしよかったらお話していただきたかった」というご意見や、「具体的にどう対応すれば良いのか事例をあげての話をもう少し聞きたかった。何度も何度も講座を受けて、知識を深めていくことが不安を解消するために大切だと思った」というご意見等をいただきました。今後、もっともっと学びを深めていける機会を作っていきたいと思います。みなさん、一緒に学んでいきましょう。大山先生、今後共ご指導どうぞよろしくお願いいたします。

 

②適切なサポートを保護者の方とともに模索する

 

預かったお子さんが「○○ができない」ではなく、そのお子さんの「行動」に注目してどうしたらできるようになるか、保護者の方と情報を共有しながら、環境を整えていく姿勢が大切。

 

⇒現在、預かられているお子さんの援助活動で、悩まれている方は以下のサポートのこつを、ぜひ参考になさってください。

 

【大山先生が教えてくださった発達に障がいのあるお子さんのサポートのこつ】

視覚的な支援が有効(見て分かるようにする)

・スケジュールを前もって伝える

・話しかけ方を工夫する(具体的に、穏やかに。指示は、短く、はっきりと)

・好きなことや、得意なことを生かす

・学習方法(勉強・生活スキル)の工夫をする→スモールステップで、粘り強く

・「行動」の前後に注目する

・複雑な行動を細分化してみる

最後になりましたが、大山先生、お忙しい中、ファミサポのために、すばらしいご講義をしてくださいまして、ありがとうございました。

また、当日、ご受講くださった37名もの会員の皆様、ありがとうございました。

「良い援助活動が少しでもできるようにと、常に学ぼうとしてくださる会員さんが、たかまつファミサポにはたくさんいてくださるのだな~」と、改めて、心強く、誇らしく、有り難く、思いました。

今回、ご参加できなかった会員の皆様も、次回はぜひご受講ください。お待ちしております!

(Konishi)

砂入保育所におじゃましました!

三木町出張登録会のご報告

9月12日は2か月に一度の、三木町での出張登録会でしたsmiley

午前中は、砂入保育所の子育て支援センターにおじゃまさせていただきました。

R12を南に曲がり、この道で大丈夫~!?と少し不安になりながら進んでいくとのどかな田園と住宅に囲まれた、おしゃれな建物の砂入保育所を発見!!

  

優しい園長先生と、笑顔の素敵な保育士さんに暖かく迎えていただいて、とても嬉しかったです。

今日は遊びにきている子どもたちは少なめでしたが、ブロックで遊んだり、保育士さんに絵本を読んでもらったりと楽しそうでした。

お話を聞いて頂き、ファミサポ事業を知っていただけてよかったです。

まだまだ、ご存じではない方も多いこの事業。

多くの方に知って頂けるよう、これからも出張登録を続けてまいります。

午後からは、三木町福祉センターで二組の登録がありました。

次回は11月5日(月)

午前中に氷上保育所の子育て支援センター

午後から三木町福祉センターの予定です。

皆さんぜひお越しくださいね。  (AZU)

シニア世代のパワー

香川県シルバー人材センター連合会主催の「シニアワークプログラム地域事業」での事業説明

就職を希望する55歳以上の方を対象に、高松センタービルにて10日間にわたり、「家事支援・保育サポーター講習」が実施されました。

毎年、最終日に呼んで頂き、ファミサポ事業の説明と登録のご案内をさせていただいております。

熱心にお話を聞いて下さった受講者の皆さん、お疲れの所ありがとうございました。

シニアワークプログラムを受講された方は、ファミサポのまかせて会員養成講座が一部免除になり、3講座の受講で「まかせて会員」への登録ができます。皆さんの登録をお待ちしております。

ファミサポの「まかせて会員」はお仕事ではありませんが、シニアワークプログラムで学ばれたことを活かして、たくさんの方がお住まいの地域活躍されています。

シニア世代の「まかせて会員」さんたちは、いつも元気はつらつです。

そんな「まかせて会員」さんに、子どもたちを始め、おねがい会員さんや私たちスタッフ一同いつもパワーをいただいております。

これからもシニア世代のパワーで、地域の子育てにお力添えください。  (AZU)

                                                      

 

平成24年8月22日、23日、24日まかせて会員養成講座を開催しました!

平成24年8月22日、23日、24日に第4回まかせて会員養成講座を開催しました。

 

初日は突然の雨にもかかわらず、三日間連日の方、部分受講の方もみなさん、

猛暑の中お越しいただきありがとうございましたheart

 

毎回いつも「みなさん、喜んでくれるかな?」と思いながら用意をし、緊張しながら養成講座を迎えます。 

 

 

みなさん、毎回熱心にお話を聞いてくださいます。

そしてみなさん、温かいまなざしで聞いてくださいました。

そして、積極的に参加されています。質問される方、うなずいている方、面白い話には笑いながら・・・

充実した時間のあとのお顔はどの方もいきいきと輝いていました。

本当に心から感謝しています。

 

 

 

 

 

なんでもだと思うのですが、時がたつのは早く、打ち解けたころにみなさんとさよならcrying

 

今度お会いするのは、登録の時とマッチングかな~と三日間を振り返り、元気でお会いできると

いいなと思います。

 

今年度より新しい講座が二講座プラスされ、既存会員の方も聴講できます。

「子どもとのかかわり方の大切さを再認識しました」「救命講習の内容が昔とは違っていた」

などたくさんの感想をいただきました。

 

今回受講できなかった方、部分受講のかたも次回はぜひ、お越しください!

お問い合わせ、お申込みはファミサポまでお気軽に。

(uk)

 

 

 

平成24年8月4日 「全体交流会」を開催しました!

「全体交流会」のご報告

8月4日(土) 男女共同参画センターにて、全体交流会を開催しました。
講師には、レクリエーション・インストラクターの三笠 薫さんをお迎えして、みんなでバルーンアートに挑戦しました。

夏休みの土曜日ということで、ご家族連れで参加くださった方も何組もいらっしゃって、総勢58名(大人30名、子供28名)となり、会場は色とりどりのバルーンに溢れ、熱気むんむん。やさしい先生のご指導のもと、ねずみ、剣、みつばち、お花、そして最後にかわいいアンパンマンを作りました。

子どもたちは、空気入れを押したり、ひいたりするのに悪戦苦闘。。。パンパンに膨らんだ風船を折り曲げて、3本まとめてねじる作業などは、思った以上に難しく、あちらこちらで、パーン!パーン!と割れる音も。。。indecisionでも、みなさん、勇気を出してがんばってました。

風船に絵を描いていくと、風船たちはますますかわいらしくなり、できあがりるたびに歓声が!まかせて会員さんもばっちり、学んで帰られていました。

ビニール袋いっぱいのお土産に、子供たちはほんとにいい笑顔で、しあわせな気分に!バルーンアートって、夢があっていいものですねsmiley

和気あいあいと、本当に楽しい時間になりました。

ご参加いただいた方々からは・・・

◎子どもが作品に絵をかいたりして楽しかった。家でも作りたい。

◎(無料の託児付きだったので)久しぶりに上の子供と二人きりになれてよかった。

◎子供同士がおおはしゃぎ、楽しかった。

◎アンパンマンシリーズやミッフィーなど作ってみたい。

◎子供が参加できるイベントが少ない中、とても楽しかった。

◎育児を忘れてリフレッシュできた。

など、うれしいお言葉をいただきました。また、もう少し会員同士で交流したかった、駐車場を探すのが大変だった・・・

等のご意見もいただきました。今後に生かしていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

そして、今回はたくさんの方にキャンセル待ちのお申込みをいただきました。

参加していただけなかったみなさん、また楽しい交流会を企画いたしますので、

次回はぜひご参加くださいね。お待ちしております♪

 

 

 

               

三笠さんの活動を詳しく知りたい方は、HPをチェックしてくださいね!smiley

HPはこちら

(Konishi)

 

平成24年7月25日・26日・27日 「まかせて会員養成講座」を開催しました!

「まかせて会員養成講座」のご報告

7月25、26日、27日 綾川町いきいきセンターにて 第3回 まかせて会員養成講座を開催しました。

 

ご受講いただきましたみなさん、3日間暑い中、ありがとうございました。

今年度から養成講座の受講期間が3日になりました。

にもかかわらず、お忙しい合間をぬってのご参加、本当にありがとうございました。

 

綾川町いきいきセンター、診療所も併設されており、町の皆様にやさしい建物heart

吹き抜けがあり、明るく広くてバリアフリー。

託児室として使わせていただいたわんぱくスタジオには、

おもちゃインストラクターの長江さんが絶賛していたおもちゃがたくさん!

ウッドデッキの向こうはお砂場もあり、のどかな田園風景が望めます。

託児に預けて、講座中もリフレッシュしながら受講できた!と喜びの声を聞くと

うれしくなりますlaugh

講座の部屋も解放的yes

机を離れ、講師の先生を囲んでの講座もあり、身近にお話をしながらの時間も格別でした。

幅広い世代の方の受講。どのかたも、みんなにこにこ顔になってお帰りに・・・

まかせて会員、どっちも会員への登録ありがとうございました。

講座がとても充実していた。子育て中の私に役立ちます!との感想を聞くと3日間の講座もあっという間に感じました。

人間って不思議ですね。

2日間のときよりも3日間のほうが馴染みができて、日が経ってもこの前だった気がして!

(こんなこと思うのは私だけ?!)

 

 

今回、夏休み中でご参加できなかった方も、次回はぜひご参加くださいね。

次回は今月(8月)22日、23日、24日です。

申込、お問い合わせは下記まで。 お待ちしておりますsmiley

(uk)

 

 

 

 

 

 

平成24年7月13日 「わはは広場に出張登録」にお伺いしました

出張登録会のご報告

 

7月13日、わはは広場におじゃまして出張登録会をさせていただきました。

昨年より、広場におじゃましての登録会。

今年もおじゃまさせていただきます。

予約までしていただいての登録、当日参加の方々も本当にありがとうございました。

 

今回もみなさん、それぞれに質問の声が・・・。

みなさん、お子様のこときちんと考えていらっしゃるのだな~と。

 

「何かの時にお願いしたいんです」「実家が遠くて」と登録された方もいらっしゃいました。

みなさん、いつもの場所なのでリラックスして登録されてました。

子供達もワイワイ、おもちゃで遊びながら・・・(わはは広場のスタッフ様本当にありがとうございました。)

個々に登録ですのでそれぞれに援助の希望が違ってきます。

地域で子育てを助け合いましょう!これがファミサポです。

お問い合わせの方もお気軽にお電話くださいね。

 

センターでも登録しています。予約制ですのでまずはお電話、お待ちしております。smiley

(uk)

 

 

 

 

平成24年6月11日 「ファミサポ事業説明」にお伺いしました!

ファミサポ事業説明を行いました!

6月12日、古高松南コミュニティーセンターさん主催の女性教室「子育て支援ボランティア講座」に参加させていただきました。

講師は、春日保育園の伊達ルミ先生でした。伊達先生のお話は、今までにあまり聞いたことのない斬新な切り口で、こどもたちを見守るおじいちゃん、おばあちゃんの役割を説かれていて、とても興味深いものでした。軽快に、わかりやすくお話される伊達先生のお人柄にも引き込まれました。

孫育てのポイントは、ものよりもちがうものを与える、孫のお手伝いさんではないことをきちんと認識する、心にゆとりのある生活を与えるとのことでした。smiley

こどもがしていることを待ってあげるということは、日常生活に追われている忙しい親たちがなかなかできないことのひとつです。そこのところを、ゆとりのあるおじいちゃん、おばあちゃん世代の方がしてくだされば、見守られるこどもたちは幸せだと思いました。子どもとすこしでも触れ合うことで元気になれる、子どものエキスで若返り!できると、見守る方にも朗報があるとのことでした!まさに、まかせて会員、どっちも会員さんにもお聞かせしたい内容でした。また、機会があれば、もっとお話を伺いたいと思いました。伊達先生、素晴らしいお話をありがとうございました。

先生のご講演のあと、お時間をいただいて、ファミサポの事業説明をさせていただきました。「リーフレットやチラシでは見たことがあったけど、実際に話を聞くと、現状がよくわかったわ。講座を受けて、何かお役に立てたら・・・」と、嬉しいお声をいただきました。

ファミサポは、支援してくださるまかせて会員さん・どっちも会員さんがいなければ成り立たない事業です。一人でも多くの方にファミサポの活動を知っていただけるよう、積極的に事業説明にお伺いさせていただきます。子育て支援やボランティア活動に興味をお持ちの方々が集まられる際には、ぜひお声がけくださいね。

ファミサポの活動は、無理のないところでしていただいて大丈夫です。社会のお役に立ちながら、こどもからも元気をもらい、喜びあふれる時間を持ちませんか?

興味をお持ちの方は、お気軽にたかまつファミリー・サポート・センターまで、お問い合わせください。

087-811-2225

(Konishi)

平成24年3月10日 「まかせて会員・どっちも会員交流会」を開催しました!

まかせて会員・どっちも会員交流会のご報告

3月10日土曜日の昼下がり、まかせて会員・どっちも会員交流会を開催しました。

第1部 「子どもの軽度のケガと病気の対応」について、「こどもの救急ハンドブック」をもとに具体的な対応を教えていただきました!

鼻血の止め方、切り傷、擦り傷などの応急処置は知っているようで知らなかったり、

わかっているようでわかっていなかったり・・・あらためて再確認することができました! 

これからの子育てや活動に役立つ、知識の一つになりました。 

第2部 「交流会」 では実際に今活動されている方の体験談を聞きながら、

「ヒヤリハット」をグループに分かれて「こんなこともあるね!」「それも気をつけないと!」

など話合い、みんなでうなずきながら、笑いあり、語り合い、最後にゲームで盛り上がりました。 

あっという間の交流会。ご参加いただいた方、本当にありがとうございました。

今回参加できなかった会員の皆様も是非、参加してくださいね。お待ちしております。

(Konishi)