2月12日、出作町にある「ひまわりはうすとことこ」へ
出張登録にお伺いしました。
『親子のもうひとつのおうち』というコンセプトどおり
とってもアットホームな雰囲気でした。
参加されたママたちも子どもたちも、普段から
遊びに来ている慣れた場所での登録だったので、
終始、なごやかでした。
新たに5名の方が登録されました。
何かお困りの時には、お電話でもメールでも
遠慮なくご相談ください。
本日お越しいただいた皆様、「とことこ」の皆様、
ありがとうございました。
(hamazaki)
2月12日、出作町にある「ひまわりはうすとことこ」へ
出張登録にお伺いしました。
『親子のもうひとつのおうち』というコンセプトどおり
とってもアットホームな雰囲気でした。
参加されたママたちも子どもたちも、普段から
遊びに来ている慣れた場所での登録だったので、
終始、なごやかでした。
新たに5名の方が登録されました。
何かお困りの時には、お電話でもメールでも
遠慮なくご相談ください。
本日お越しいただいた皆様、「とことこ」の皆様、
ありがとうございました。
(hamazaki)
たかまつファミリー・サポート・センターでは
広域連携として三木町にお住いの子育て家庭の
サポートもおこなっています。
2月12日(木)午前は、氷上こども園内の子育て
支援センター「育ちの部屋」にお邪魔しました。
絵本やおもちゃがたくさんあり、子どもたちは
それぞれお気に入りのおもちゃを見つけて
遊んでいました。木のおもちゃはあちこちに
インテリアとしても飾られてあり、とても
素敵でした。
育ちの部屋では、予約して来てくださった
5組の方に登録いただきました。
午後は、三木町役場の会議室棟に移動して
1組の会員登録をおこないました。
現在、三木町では、おねがい会員84人、
まかせて会員26人、どっちも会員3人の
113人の方に会員登録いただいています。
サポートが必要な方は、まずはセンターまで
ご相談ください。(087-833-2226)
まかせて会員に興味がある方は、年に3回
実施している「まかせて会員養成講座」に
ご参加ください。
登録にお越しいただいた皆様、スタッフの皆様
ありがとうございました。
(hamazaki)
11月17日、わはは・ひろば高松さんで出張登録を行いました。
本日は6組の親御さんが集まってくださっていました。
通い慣れた場所で、いつもの優しいスタッフさんが
そばにいてくださる安心感から、
お子さんもお母さん方も、
初めからとてもリラックスされたご様子。
質問タイムではさまざまなご質問をいただきました。
気になるところはみなさん同じ。
情報をみんなで共有できるのは、
輪になってお話しできる出張登録ならではの良さですね✨
みなさん、真剣に耳を傾けてくださり、ありがとうございました。
子育て中は、サポートがほしくなる場面もあるものです。
大変な時はおたがいさま。
困ったときは一人で抱え込まず、
ぜひ地域のサポートに頼ってくださいね。
また、大変な時だけでなく、
お母さんお父さんがやってみたい、
叶えてみたい✨と望むことがあれば、
最初からあきらめることなく、
ぜひサポートに頼ってみてくださいね。
地域のまかせて会員さんは、
あたたかくサポートしてくださると思います✨
本日もスタッフのみなさんのお力添えをいただけたおかげで、
とてもスムーズに登録を進めることができました。
ご協力ありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
(Konishi)
令和7年9月27日(土)、たかまつミライエ6階にて、認定社会福祉士・精神保健福祉士であり、スクールソーシャルワーカーとしてのご経験も豊かな藤澤 茜さんを講師としてお迎えし、「不登校の子どもがいる家庭に対する支援」について教えていただきました。
講座では、不登校の現状や段階的な特徴、その状況に合わせた支援について詳しくお話がありました。「不登校」はひとつの現象であり、その背景には一人ひとり異なる状況があることを理解する視点が大切であることが伝えられました。
また、保護者に「しんどいよね」と寄り添い、ふっと肩の力を抜いてもらえる時間をつくったり、「時熟」するまで一緒に「待つ」ことを大切にしたりすることが、保護者を笑顔にし、ひいては子どもの笑顔につながっていくと語られました。
藤澤先生がスクールソーシャルワーカーとして、日々どのように不登校の子どもやご家族に関わっておられるのかが伝ってくる子どもとの会話やエピソードの中にも、参考にしたいエッセンスがたくさん詰め込まれていました。参加者それぞれに響く学びを持ち帰る機会となりました。
たかまつファミサポではこれまで、保護者のリフレッシュ時や用事での外出時の預かりなど、不登校の子どもがいる家庭に対する支援も行ってきました。学校に行く・行かないにかかわらず、一期一会で出会えたお子さんやご家族にいつも丁寧に向き合い、誠実に対応してくださるまかせて会員さんの存在は、社会を支える大きな力になっていると改めて感じます。 まかせて会員のみなさま、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
(konishi)
まだまだ暑い日が続く中、出張登録で
わはは・ひろば香西さんにお邪魔しました。
アットホームな雰囲気の中、ママたちも
子どもたちもリラックスして過ごされて
いるのが、とても印象的でした。
説明時も個別登録の際も子どもたちは
ひろばスタッフさんと楽しく遊んでいて
ママたちからゆっくりお話をきくことが
でき、6名の方に新たに会員になって
いただきました。
登録にお越しいただいた皆様、ひろば
スタッフの皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
(hamazaki)
今年度第1回目となる出張登録会で、わはは・ひろば高松さんにおじゃましました。
いつもながら、ひろばスタッフさんの手厚いサポートのもと、登録希望のママとお話することができました。子どもたちも、通い慣れたひろばで楽しく遊んで待っていてくれました。登録に来てくれた皆様、スタッフの皆様ありがとうございました。
次回、わはは・ひろば高松さんでの出張登録会は、令和7年11月17日(月)10時~12時です。
少し先になりますが、ご都合があえばぜひお越しください!
(azuma )
こんにちは!
今年最強の寒波が到来し、心配が尽きない毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
本日、出作町にある「ひまわりはうすとことこ」さんへ出張登録に行ってきました。
事務所を飛び出して過ごす時間は、視野が広がる貴重なひとときですが、今日は特に嬉しいことが二つありました。
一つ目は、仏生山方面の街の変化を肌で感じられたことです。
道が広がっていたり、以前は畑だった場所が住宅地になっていたり…。街全体に活気を感じました。
近年、多肥町や太田下町、太田上町、そして仏生山周辺の方々の登録や援助依頼が急増しているのも納得です。素敵な子育てエリアが形成されているのですね。
二つ目は、「とことこ」のお二人のスタッフさんが、ご自身の子育て中にファミサポを利用された経験をお話ししてくださったことです。
つながりの力で子育ての大変さを乗り越え、今は頼もしいスタッフとしてご活躍されているお姿に、とても感激しました。
ご自身の経験を生かし、親御さんに共感し、寄り添う。社会の中で助け合える関係を築き合うことは、まさに“ペイフォワード”。ファミサポが大切にしていくべきことの一つなのだと改めて感じます。
本日は、新たに3名の方が登録され、さらに1名の方が二人目を登録されました。
大変なときは、どうか遠慮せずにお声がけください。
本日お越しいただいた皆さま、「とことこ」の皆さま、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
(konishi)
朝晩、急にキュンと冷え込んできましたが、
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?
こちらファミサポは、本日、わはは・ひろば高松さんで
出張登録会を行いました。
わはは・ひろば高松さんでは、もうすでに床暖房が
入っていて、ホッカホカです(^^)/
優しいスタッフさんに、にっこり迎えられると、
心までほんわか、あたたかくなります。
5組のお子さんたちもすぐにリラックス。
穏やかに遊んでくれたので、
落ち着いてファミサポについて
お話しすることができました。
出張登録の良いところは、ご参加いただいている皆さんが
気軽に質問できるところです。
今回は、
「他の会員さんは具体的にどんな風にファミサポを利用されていますか?」
「まかせて会員さんを探せなかったことはありますか?」
「会員さん同士のトラブルはないですか?」などなど、
お一人ではなかなか切り出せないご質問もお聞かせいただき、
一つずつお答えできてよかったです。
第一子を子育て中の方は特に、
お子さんを預けるということ自体が初めての経験でいらして、
不安も大きく、一歩踏み出すのはとても勇気がいることだと思います。
でも、そんな不安なお気持ちも全部受け止めて、子育てに寄り添ってくださる方が
たかまつファミサポにはいらっしゃいます。
子育てで困ったときには、お一人で抱え込まず、
ファミサポのことを思い出して
お気軽にご相談いただけたらと思います。
本日はお越し頂いた皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。
(Konishi)
令和6年10月31日(木)たかまつミライエ6階にて、言語聴覚士であり相談支援員としてのご経験も豊かな、香川県発達障害者支援センター「アルプスかがわ」センター長の 新井隆俊先生を講師としてお招きし、「発達障害の理解と対応について」学びました。
周りの大人が「困ったな」と感じる子どもの行動にはそうせざるを得ない理由があり、決してわざと大人を困らせようとしているのではないこと。そうせざるを得ない理由には子どもの困り感があり、それを理解することが大切だそうです。
【発達特性による4つの困り感】
・刺激に翻弄される困り感・・・日常的に¨失敗¨が多い・自分を肯定できない
・認知や記憶の困り感・・・簡単なことが習得できない・自尊心が著しく低下する
・想像力の困り感・・・¨分からない¨ことを理解してもらえない
・感覚の困り感・・・日常的に¨つらさ¨がある・暮らすだけで疲れ果てる
目標を達成する(例:宿題を最後まで終わらせるなど)ためには、大人の励ましやヒントなどの手助けにより、スモールステップで行動を実現化する方法があり、怒らずに、ほめることや認めてあげることが効果的であるということも学びました。
子どもの積極性をつぶさないように、子どもが何かしていることに関心を持ち、子どもへのリスペクトを忘れないこと。子どもも頑張っているという視点をもつことが大事です。「子どもをほめるか叱るかは大人のセンス」という先生の言葉が心に残りました。
(azuma)
令和6年9月27日(金)、たかまつミライエ6階にて、高松太田社労士事務所 代表の谷川由紀さんを講師にお迎えし、「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づこう」と題してスキルアップ講座を開講しました。
「アンコンシャス・バイアス」とは、無意識の思い込みや、自分自身が気づいていないものの見方や捉え方のゆがみ・偏りであると言われています。私たちの脳は、過去の経験や見聞きしたことを「自分なりに解釈する」という機能を持っており、この機能は、「高速思考」で、考える前に「瞬時に」かつ「無意識に」自分なりの解釈をします。
「アンコンシャス・バイアス」は、過去の経験や知識を元に、物事を素早く判断したり効率的に処理をして、行動することができるという反面、瞬時にカテゴリー化しイメージを作り上げた無意識の関連付けが、相手や周囲にネガティブな影響を起こすことがあり、意思決定や評価にゆがみを与え、間違った判断を行うことがあるとも言われています。
「アンコンシャス・バイアス」があること自体は問題ではなく、いつでも、どこでも、誰にでも起こりうるものだそうです。その上で、自分の「アンコンシャス・バイアス」を自覚する。バイアスがあらわれやすい言動をやめる。この二つを意識することが大切になります。
身近な「アンコンシャス・バイアス」の一例
「アンコンシャス・バイアス」は、何気ない日々の行動や言動となって表れます。自分の「アンコンシャス・バイアス」を理解して、先入観や思い込み、決めつけによる行動や言動をコントロールできるようになると、相手を傷つけてしまう行動や発言を避けることができ、さらに良い人間関係が築けるのではないでしょうか。
(azuma)