まかせて会員養成講座の講座日程が変更になりました

まかせて会員養成講座の講座日程が変更になりました。

6月22日から始まります、平成28年度のまかせて会員養成講座の日程が、一部講師の都合で変更になりました。

部分受講の方は、講座日時をご確認ください。

ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

ご受講お待ちしております!

【変更】

6月27日(月)

10:40~12:10 発達障がいへの理解と家族の支援➡保護者とのコミュニケーション

13:10~14:40 保護者とのコミュニケーション  ➡発達障がいへの理解と家族の支援

最新のチラシはこちら

 

4・5月連休休館日のお知らせ

4・5月連休休館日のお知らせ

たかまつファミリー・サポート・センターは

4月29日、5月3日、4日、5日 が休館日です。

上記以外は開館しています!

 

新しい生活もちょっと落ち着いてきた今日この頃。

大型の連休中なら、家族で登録に行きやすいな~と思われている方。

上記確認の上、ぜひお気軽に、登録にお越しくださいね。smiley

お待ちしております。

新年度が始まりました!今年度もよろしくお願いします!

新年度が始まりました!今年度もよろしくお願いします!

桜の花が春を告げ、新しい年度が始まりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

進級・進学などで、ちょっとお疲れ気味のお子さんも多いのでは・・・。

子ども達は新しい環境の中、期待を大きく膨らますと同時に、

緊張と不安も抱えながら、がんばっています。

こんな時期は、まかせて会員さんの出番です。

援助中は、どうぞゆったりしたペースで、

じっくりお話を聞いてあげてくださいね。smiley

『共感』が大切ですheart

 

私達アドバイザーも新年度、気持ち新たにがんばります。

会員の皆さまの橋渡し役として、少しでもお役に立てるようにと思っています。

依頼のことや、活動のことなど、どうぞお気軽にご相談くださいね。

 

年度末には、たくさんの寂しいお別れもありました。退会された皆さまの新天地でのご活躍をお祈りしています。

また、新しく香川に転居して来られたみなさま!

香川での子育てを楽しまれることを切に願っています。

お出かけの爽やかな季節。

ファミサポ事務所に、ぜひ登録にいらしてくださいね。

(登録は無料。お子様と同伴。ご住所が確認できる免許証などご持参お願いします。)

お会いできるのを楽しみにしています。

(Konishi)

第2回 スキルアップ講座 報告

安全スキルアップ講座&交流会を行いました!

平成28年2月7日(日)10:00~12:00

まかせて会員・どっちも会員対象の第2回スキルアップ講座を開催しました。

 

今回の目的は、大切な子どもたちを安全に安心して預かるために、預かる側の会員さんの安全スキルを高めていただくこと。

 

そこで、講師に、日本赤十字社香川県支部の藤原淳子氏と川南久仁子氏をお招きし、活動に役立つ実践的な講座を行っていただきました。

 

また、普段お顔の見えない預かる側の会員さん同士、少しでも交流しながら、楽しく学んでいただけるように、今回の講座ではグループワーク形式を採用。様々な体験をしていただけるよう設営・準備物も工夫しました。

 

当日は、藤原先生の素晴らしい講座進行の下、ヒヤリハット体験を共有したり、課題に共に取り組んだりする中で、会員さん同士の交流が生まれ、前向きな気づきの多いスキルアップ講座となりました。smiley

 

【ヒヤリハット事例の話し合い】

活動中に起こったヒヤリハット事例だけではなく、保護者の方に聞いたり、ご自分のお子さんやお孫さんや友達に起こったりした事例も含めて、個人の体験をグループワークで共有。その後、全体でも披露、共有しました。

 

たかまつファミサポからは、過去に起こったヒヤリハット事例の紹介をしたほか、全国のファミサポからあがってきているヒヤリハット事例の記事等(女性労働協会発行のファミリーサポートネットワーク通信より抜粋したもの)を添付資料として提供。

 

藤原先生からは、日本小児学会の傷害速報に載ったヒヤリハット事例を3つ紹介していただきました。

 

→ 参加者からは、『みなさんの体験を聞いて参考になった。』『子どもの安全に改めて気を配っていかねばならないと思った』などの感想が聞かれました。

 

【日常に起こりやすい事故と手当について】

藤原先生からは、事故の予防が一番大切であるが、少しの怪我であれば、我々が余裕をもって、『大丈夫だよ~』と対応することが、子どもに対する安全教育になるとのお話がありました。

 

一番日常的に多い『きず』の手当については、擦り傷、切り傷、刺し傷、はさんだ傷それぞれについての手当の方法を確認。

止血方法(直接圧迫止血と間接圧迫止血)については、より具体的に学ぶことができました。

 

【気道異物除去の確認と演習】

誤飲・窒息事故を防ぐためにどんなことに気をつけたらいいのか?

藤原先生から十項目の提示がありました。

『子どもさんは昨日できなかったことが、今日、早もうできてしまって事故が起きるということがある。だから、今日はひょっとしたら、こういうことができるようになっているかもしれないな~という思いでみることが大切』とお話があり、子どもの命を守るために事故予防の意識をもつことの大切さを改めて再確認しました。

 

また、『子どもが口に物を入れた直後に大きな声で叫ばない!』という項目については、『新たな気づきであった、気をつけたい』との声が多く聞かれました。(『なにしてるのっ!』と大声をあげられたことに驚き、呑み込んでしまうため)

気道異物除去の手当については、乳児と幼児では手順が違うことを確認後、赤ちゃんのお人形を使って、交代で背部叩打法と胸部突き上げ法の演習をしました。

→参加者からは、『実際に演習ができて良かった』『何か起こったときは、冷静に対応したい』などの感想が聞かれました。

 

【幼児視野体験メガネの体験】

膝立ちになり、幼児視野体験メガネをかけることで、幼児期の子どもたちの視野を体験。

参加者からは、『子どもの視野は狭いとは思っていたが、実習してみていかに狭いかがよくわかった』

との声がたくさん聞かれました。体験することで、何故こんなものが見えなかったのか?何故こんなところでつまずくのか?といったことがわかり、子ども達へどう対応すべきか、ということも考えることができました。

 

≪こどもへの対応≫

・横断歩道や線路などを渡るときは、頭を上下左右に動かすことで見える範囲を広げることを教える。

・足元が見えていないことを考慮し、子どものペースを考えて歩く。

・指さしした指が子どもの視野には入らず見えない、理解できないということがありうるため、本当に聞いてもらいたいときは、子どもの目線に降りて、視野に入るところで、『あそこよ、ここよ』と言ってあげる。

・指示は抽象的な言葉でなく、具体的な言葉で伝える。

 

→藤原先生からは、『あぶないことを注意するときは、抽象的な言葉ではなく、こういう風にしようねと具体的に伝えて。そして、あぶないことはなんどでも繰り返しいってあげることが大切。大事な子どもさんを社会で育てないといけない。だから、繰り返しいうことが安全教育だと思って、何回も言ってあげてほしい』とお話がありました。

 

【チャイルドマウスの確認】

3歳の子どもが口を開けたときの最大口径は約39mm、のどの奥までは約51mm。

誤飲チェッカーをつかって、実際に気をつけるべきものを、グループで確認していきました。

特に、プチトマトやブドウといったつるつるする、丸い形状のものは、小さく切って提供するということを再確認しました。

 

→参加者からは、『異物の誤飲は、実寸・現物をみて、こんな物も危険なのかと感じた。気をつけたい。』

『実際に物を触り、入れてみてよくわかった。より一層安全に気を配るという気持ちが高まった』などの感想をいただきました。

 

【講座を開催して】

安全な活動を継続していくために、安全スキルを再確認する講座の開催は必要不可欠なこと。

今回の講座には、その必要性を十分に認識して30名もの会員さん方が参加。とても熱心に学んでくださいました。

さすが、たかまつファミサポの会員さん、頼もしい!皆さま、お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。

 

『頭ではわかっていても実際に体験していただくことで、気づく事が多くあったよ』『来て本当によかったわ~。楽しく学べたわ~』と、みなさんいい笑顔でお帰りいただき、本当に嬉しかったです。最後、お茶とお菓子を食べながらの交流の時間が短くなってしまい、申し訳なったのですが、次につながるいい交流をしていただけたのではないかと思います。

 

これもひとえに、講座企画の段階から真摯にアドバイスくださり、新しい形式の講座進行にご尽力くださった藤原先生、川南先生のお人柄、ご指導あってのことです。本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

子どもたちを安全に見守るための取り組みはこれで終わりではなく、日々意識し、向上させていくべき課題です。

今後も先生方にご指導いただきながら、会員さんの皆さまのスキルアップにつながる講座を開催していけたらと思っています。どうぞ、来年度の講座もぜひ皆さま、奮ってご参加ください。お待ちしております。

(Konishi)

事務所不在のお知らせ

事務所不在のお知らせ

安全スキルアップ講座開催のため、事務所を下記の時間

不在にします。

H28.2.7(日) 10:00~12:00

御用の方は恐れ入りますが、5階第8会議室にお越しください。

また、留守電にメッセージを入れて下さい。

折り返しお電話いたします。

ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いします。

たかまつファミリー・サポート・センター

安全スキルアップ講座&交流会については詳しくはこちら

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

お元気でお過ごしでしょうか?楽しいお正月をお過しでしたか?

こちら、ファミサポ事務所は4日から仕事始めで、まかせて会員さんが援助活動報告書を持って、お忙しい中次々と来所くださっています。まかせて会員さん、報告書のご提出にご協力いただき、本当にありがとうございます。

また、早速に援助のご依頼もいただき、お探しスタート。本年最初のマッチングが9日にあります。

今年は11月に高松市こども未来館が開館する予定で、開館後はファミサポもそちらに移転するため、大忙しの一年になりそうですが、今年も皆さまのお気持ちに寄り添い、少しでもお役に立てるよう、アドバイザー一同、創意工夫しながら、笑顔でがんばりたいと思います。

本年もどうぞたかまつファミリー・サポート・センターをよろしくお願いいたします。

本年最初のイベントは、2月7日(日)まかせて会員さん向けの安全スキルアップ講座開催です。皆さま、ぜひぜひお気軽にご参加ください。お待ちしています!

暖冬ですが、これからまた寒さがくるようです。どうぞ、皆さまご自愛ください。

(konishi)

 

ファミサポ通信第19号、発行しました!

ファミサポ通信第19号、発行しました!

本年も残り少なくなってまいりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

こちらファミサポ事務所は、12月にまかせて会員養成講座を無事終え、

新しいまかせて会員さんがぞくぞくと誕生中!

心強く、嬉し~い年末を過ごしていますheart

 

今年度も季節の移り変わりをゆっくりと味わうことは

なかなかできないまま、

業務に精一杯の日々を過ごしてきましたが、

通信を発行するにあたり、

今年度の行事を感慨深く振り返っています。

 

交流会、スキルアップ講座、まかせて会員養成講座、出張登録会・・・。

どの行事もたくさんの方にご参加いただき、素晴らしい時間を共有できました。

ファミサポでできることは限られていますが、人と人とのあたたかいつながりを

微力ながらお手伝いできていること、嬉しく感じています。

 

さてさて、お待たせいたしました!

ファミサポ通信第19号、ついに発行しました!(ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました)

今号のラインナップは・・・

 

1ページ目→→→ファミサポ全体交流会の様子をご報告。

大人でも圧倒されたとの声をいただいたダイナミックなつみ木広場の体験。

子どもたちには、ものすごくインパクトのある思い出として心に刻まれたことでしょう。

かわいいお写真満載ですsmiley

 

2ページ目→→→第一回スキルアップ講座の様子をご報告。

本のソムリエを招いての貴重な講座でしたので、ご参加いただけなかった方のために、可能な限り、ポイントを掲載しました。読み聞かせの参考にしていただけると嬉しいです。

 

3ページ目→→→いきいきご活躍いただいているまかせて会員さんにインタビューを敢行!地域でささえる子育てとは・・・という少し大きな観点から、ファミサポの活動を考える記事です。楽しい活動中のお写真に思わず、にこっ!とすること間違いなし!ファミサポの活動に流れる温かい空気感までも伝わればいいなと願っています。

 

4ページ目→→→新しい年。最初の一歩はファミサポから!来年明けから3月までの行事をご案内。ぜひぜひ、チェックしてご参加ください。お待ちしております!

 

※会員さんには随時、郵送にてお送りいたします。楽しみに待っていてくださいね。

年末慌ただしいですが、皆さま、体調第一でお過ごしください。

(Konishi)

 

「さくらんぼ教室」にお伺いしました!

多胎児の子育て サポートします

12月10日(木)高松市保健センターにて多胎児を育てている保護者と乳児が対象の「さくらんぼ教室」が開催されました。

(妊婦さん対象の教室も同時に開催されていました)

今回は、たかまつファミサポにもお声掛けをいただき、事業説明と登録にお伺いしました。

お部屋の入口にずらっと並んだベビーカーは圧巻で、中に入るとふたごちゃん、みつごちゃんたちのそれはそれは可愛いこと!!

保健センターのスタッフさん、ひろばのスタッフさんが赤ちゃんを見守る中、保護者の方は保健師さんのお話を聞き、情報交換など交流を深めていました。

ファミサポのアドバイザーも見守りに参加させて頂き、久々に抱っこした赤ちゃんの柔らかさと温もりに感動しました。

毎日お世話をするご家族は子育ての喜びの中にも、大変なおもいもされていることと思います。

現在、ファミサポでも多胎児の支援を行っています。

 

・乳児健診や予防注射に連れていくのが大変

・お風呂の時手が足りない

・寝かしつけが大変

・上の子の園行事に連れて行けない

・少し体を休めたり、リフレッシュしたい

必要な支援もご家庭によって様々です。

核家族で子育てされている方は、近くに助けてくれるまかせて会員さんがいるだけで気持ちが軽くなることもあります。

まかせて会員さんの中には、双子の子育て経験者もおられます。

お困りのことがありましたら、お気軽にファミサポまでご相談ください。

(会員登録・サポートは生後6ヶ月からとなります)

地域ぐるみで子育てを助け合う仕組みがもっともっと広がればいいなと思います。

 

「ひまわりはうす とことこ」さんに出張登録に伺いしました!

12月11日「ひまわりはうす とことこ」さんで出張登録を行いました。

ピンポーン♪♪ いつものようにとことこさんちのチャィムを鳴らして、「おはよう」laughと可愛い子どもたちが入室してきます。手洗い、名札をつけて「さあ、今日は何をして遊ぼうかな?」とニコニコ笑顔の子どもたち。訪問したアドバイザーにも丁寧に挨拶をしてくれます。このいい雰囲気の中、ファミサポ事業としくみについての説明を始めました。

11日は、ファミサポの説明と登録を希望する親子が集まってくださり、利用を考えていらっしゃる方もいて、真剣に耳を傾けてくださいました。参加者のうち5組が登録。個別に登録をしている際は、とことこスタッフの方が、子どもと遊んでくださり、保護者のご意向をゆっくり聞き取ることができました。登録を済ませた方は、援助が必要になれば、お気軽にご連絡ください。smiley

とことこスタッフの皆様には、いつも登録会に声をかけてくださり、ありがとうございます。

地域の子育て支援センターやひろばに出かけると、新しい出会いがあります。この出会いをきっかけに、「おねがい会員」と「まかせて会員」との子育てのいい繋がりが生まれるよう、登録活動を続けたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

「にしおか医院地域子育て支援センターさん」に出張登録にお伺いしました!

たくさんの方に登録していただきました!

平成27年11月30日(月) 寺井町にあるにしおか医院地域子育て支援センターにて出張登録を行いました。

ねんねのおともだち、ハイハイのおともだち、よちよち歩きのおともだち、可愛い子どもさんとの出会いに癒されました。

ちいさい子どもさん連れでのファミサポ事務所への来訪が難しい方は、ぜひ子育て支援センターや子育てひろばでの登録会をご利用ください。

 支援センター、ひろばのスタッフの皆さまも、利用者のご要望があれば、ファミサポスタッフが登録に出向きますので、遠慮なくお知らせください。

  にしおか医院地域子育て支援センタースタッフの皆さま、本日はお世話になりありがとうございました。

 今後ともよろしくお願いいたします。